代表取締役 

A76007DD-9E1A-45FE-A3BF-12A4C61701FD.jpeg菅沼 正典
人は太古の昔から木とともに暮らしてきた事は言うまでもありません。
道を作るためや燃料とするために木は欠かせない素材です。


住宅についても同様なことが言えます。木材の優しい香りや美しい木目、大きな柱などは
住む人に対して安らぎを与え、また良い木材をふんだんに使った建築は独自の雰囲気と格調を
醸し出しています。


今、世の中で作り出されている「物」や「建物」は、これから100年後に残っているでしょうか。
たとえ残ることがあったとしてもそれは極わずかしかないような気がします。


一方我々は、何百年も受け継がれている「物」や「建物」を見て素晴らしいと感じます。
それではなぜそのようなもの作りをしていかないのでしょうか。
便利さだけを追求するあまり、我々は大切なものを何処かに置き忘れたようです。
もう大量生産大量消費の時代は終わりました。


これからは次世代に繋ぐ物を作っていかなくてはならないと思います。
沖縄と人の暮らしに木(mokumo)をもっと身近に。

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